ニホントカゲの飼育方法やおすすめの餌を紹介!

ニホントカゲの飼育方法と餌

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カナヘビと並んで子供たちに人気のあるニホントカゲ。

今回はニホントカゲの飼育方法と餌について紹介します

ニホントカゲの飼育に必要な道具

爬虫類飼育道具
冬設備

ニホントカゲ飼育に必要な道具は2パターンあります。

屋外で日光浴をさせる飼育方法
完全に屋内で飼育させる方法
の2種類です。

屋外で日光浴をさせる場合
メリットは
UVBライトなどの設備費用がかからないので安くすむ。

デメリットは
晴れの日は外で日光浴をさせる手間がかかる

完全に屋内で飼育する場合
メリット
日光浴をさせなくていいので手間が掛からない
飼育ケース内のレイアウトも楽しめる。

デメリット
ガラスケースやUVBライトなど初期費用が高額

などがあげられます。
ほとんどの飼育者が最初は安いプラスチックケースなどで飼育を始め、
後に(秋ごろ)高額なガラスケースなどを購入し、飼育することが多いでしょう。
ニホントカゲは紫外線を浴びて健康を保っているため、日光浴の代わりに紫外線ライトが必要になります。

必要な道具(屋外で日光浴をさせるパターン)

基本は家の中で飼育し、日光浴のときだけ外に出すといいでしょう。

日光浴の道具
日光浴の道具

・プラスチックケース
・床材
・エサ入れ
・水入れ
・シェルター
・板やシート(日陰を作るため)
・脱走防止用ネット
が必要になります。

必要な道具(室内飼育の場合)

カナヘビ飼育レイアウト
飼育レイアウト

冬眠させない場合は暖房器具や紫外線ライトなどが必要になります。
・ガラスケージ
・ヒーター
・バスキングライト
・紫外線ライト
・サーモスタット

がプラスで必要になります

ニホントカゲの餌

カナヘビの人工餌
人工飼料

虫や人工的に作られた人工飼料を食べます。
ニホントカゲの大きさによって1~3日に1,2回餌を与えます。

食べる虫は
 蜘蛛
 ミミズ
 バッタ
 コガネムシの幼虫
 ワラジムシ
 コオロギ
 ミルワーム
など

人工飼料は
レオパドライ
レオパブレンド
バグプレミアム
などがあります。

カナヘビの飼育方法

ニホントカゲの赤ちゃん餌を食べる
ニホントカゲの赤ちゃん

飼育環境と餌があれば日々のお世話はそこまで大変ではありません。

ニホントカゲは地中に潜っていることが多く、
・朝に餌を食べる時
・日光浴の時
以外はあまり姿を現しません。

日々のお世話は
1.餌やり
2.水の取り換え
3.日光浴
4.掃除(糞を取り除く)

をやるだけです。

ニホントカゲは、地中から出てきて餌を食べている姿はとても可愛いです。

子供が飼い始めて、
大人がハマるというパターンも多いです。

私がそうです。。

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