カナヘビの飼育セット!分かりやすく紹介します(春夏編)【動画あり】

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カナヘビの飼育道具
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カナヘビを捕まえたけど飼い方が分からない…

という方にカナヘビ飼育に必要な道具を具体的に紹介します。


今回はカナヘビが冬眠から覚めて活動する時期の春夏用になります。
(冬眠させないで冬を越すためには暖房器具や専用のケージが必要になります。)

今から紹介するものは飼育ケース以外の道具は1年中使える(冬眠させる場合は飼育ケースも使える)のでまず、春夏に育ててみてしっかり飼えそうであれば夏の終わりまでに冬を越すための道具を買い足すか冬眠させるか決めましょう。

カナヘビ飼育に必要なもの(秋冬編)はこちらをご覧ください。

カナヘビの飼育セット!を分かりやすく紹介します(春夏編)

カナヘビ飼育に必要な道具を一つ一つ紹介していきます。これらがあれば暖かい時期であれば十分に飼育できます。

飼育ケース(虫かご)

シェルターや水入れなどを置くため、なるべく大きいものを使用しましょう。

また、餌あげ掃除がしやく、カナヘビは日光浴で直射日光を当てる必要があるため、蓋が大きく開くものがオススメです。

↑深さがあり高さのあるレイアウトができます。

↑浅いですが、2個重ねることができます。

1つのケースにカナヘビを入れすぎると餌の取り合いで喧嘩をしたり(大きさが違い過ぎると危険です。)

全員がちゃんと餌を食べたか把握できなくなるのでなるべく2.3匹で飼う方がいいです。

飼育ケースについては⇒【カナヘビの飼育ケース】おすすめ3選!をご覧下さい。

床材

赤玉土や黒土などでも大丈夫です、しかし、飼育ケースの中が汚れやすいのでメンテナンス等を考えると爬虫類用の土を購入した方が掃除などは楽です。

以下はネットやペットショップで買える爬虫類用の土
デザートソイル
ビバリア ウォールナッツサンド
レプタイルサンド アラメ
などがおススメです。

関連記事:カナヘビ飼育の土(床材)のオススメを紹介します!

床材は厚さ2~3cmぐらい敷きます。
捕まえた所の土でもいいですが、ダニや小さい虫がいる可能性があるのでなるべくお店で買った方がいいでしょう。糞をするので毎日糞がついた土は取り除きましょう。また、ダニやカビが繁殖しないよう3~6カ月前後で土を全部交換しましょう。

水入れ

ビンの蓋または小皿(100均で買える)

水を飲むための容器です。
カナヘビはたくさん水を飲むので必ず置きましょう。深すぎると溺れてしまうので足がつく高さまで入れて、毎日交換してください。

カナヘビの水入れ
水入れ

エサ皿

・ビンの蓋または小皿(100均で買える)

餌を入れて置く皿です。人工飼料など生きた虫以外の餌を置いておくために使用します。

カナヘビの餌皿
エサ皿

シェルター

・シェルター(100均(ダイソー)のアクアリウム用品コーナーで買える)

身を隠す為のシェルターです、カナヘビは普段は暗い所に身を隠します。また、日光浴をさせる必要があり、そのときの日よけにもなります、真夏に日光浴をさせるときは、暑すぎると危険ですので必ず置きましょう。

写真右のテラコッタは汚れが取りずらいのが欠点

その他は、おススメのレイアウト用品をご覧ください。

ピンセット

ピンセット(100均で買える)

餌を与えるときや糞を取り除くときに使います。

カナヘビ飼育用ピンセット
ピンセット

霧吹き

・霧吹き(100均で買える)

水をあげるときやケース内が乾燥しないように湿度を上げるときに使用します。
卵を産んだ時に重宝します。

カナヘビに使う霧吹き
霧吹き

温湿度計

飼育ケースの温度と湿度を測ります、できればあったほうがいいです。
気温は25~30℃前後

が最適といわれています。

日光浴の場所(バスキングスポット)はもっと気温は高いです

餌についてはそれぞれ詳しい記事があるので参考にみてください

・食べる虫ランキング

人工餌

・冷凍コオロギ

・生餌

今説明したカナヘビの飼育環境についての動画です。

冬に必要なもの

冬眠させない場合室内飼育の場合は暖房器具や紫外線ライトなどが必要になります。
・飼育ケージ
・ヒーター
・バスキングライト
・紫外線ライト
・サーモスタット
詳しくはこちら→秋冬編

まとめ

カナヘビ飼育セット
カナヘビ飼育セット

必要な道具(春夏用)

  1. 飼育ケース 
  2. 床材     
  3. 水入れ   
  4. エサ皿   
  5. シェルター 
  6. ピンセット
  7. 霧吹き
  8. 温度計    

合計2000円ぐらいでカナヘビを飼うために必要な道具が揃います。これらがあれば春から夏までは十分に飼育できます。

冬には冬眠させるか、冬眠させずに冬を越すか、のどちらかなります。

冬眠させる場合はヒーターなどは必要なく、床材などを交換するだけなので費用はあまりかかりません
関連記事:カナヘビの冬眠のさせ方を紹介!

冬眠させない場合はヒーターや紫外線ライトを買う必要があります。個体鑑賞もでき安全なので冬眠させないのが一般的です。

紹介した道具で育ててみてしっかり飼えそうであれば越冬をどうするか考えてみてください。

カナヘビの寿命は大事に育てれば7年前後は生きるといわれています、
長生きするように大事に育ててください。

飼育費用について⇒カナヘビ飼育は難しい?費用は?必要な道具を紹介!



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