カナヘビが餌を食べない!原因と餌を食べさせる5つの方法を紹介!

カナヘビの拒食お世話のしかた、飼い方,
カナヘビの拒食
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どうも、こんにちは
とか坊です。
今回は拒食の原因と対処についてです!

飼っているカナヘビが餌を食べない場合や、今まで食べていたのに急に食べなくなったら飼い主としては不安に思うでしょう。

カナヘビなどの爬虫類は拒食と言って突然餌を食べなくなることがあります。

そこで今回は餌を食べなくなった(拒食)の原因と、餌を食べさせるための対策について考えてみました。

カナヘビが餌を食べない!原因と餌を食べさせる方法!

餌を食べなくなった原因や食べさせる方法は様々あります。

カナヘビの拒食の原因

まず、拒食の原因についてです。

気温が低い(体温が低い)

気温が低いとカナヘビの体温が下がり、食欲がなくなります。

ストレス

ストレスで餌を食べなくなることがあります。そのストレスの原因は

かまいすぎ

触りすぎたり、食欲がないのに何度も餌を目の前に持ってきたり構い過ぎるとストレスになるかもしれません。

環境変化

環境の変化、ケージの変化がストレス。

捕まえたばかりのカナヘビは環境の変化で餌をしばらく食べないことがあります。

ケンカ

カナヘビは餌の取り合いなどで喧嘩けんかをすることがあります。それがストレスで餌を食べなくなることもあるそうです。

餌による問題

餌に飽きた

同じ餌ばかりで飽きてしまった。

別の餌がおいしすぎだ

新しい餌を与えると、前に食べていた餌を食べなくなることがあります。

サプリメントをつけすぎ

サプリメントはつけすぎると食べないことがあります。

脱皮

脱皮をする数日前から食欲が落ちることがあります。

病気、怪我

病気、怪我

膿瘍のうようなどの病気、口の中を切るような怪我などをすると食欲が落ちることがあるようです。

カナヘビに餌を食べさせる(拒食)の対策

拒食を改善する対策について紹介します。

気温をあげる(体温を上げる)日光浴をさせる

カナヘビが餌を食べない
カナヘビが餌を食べない

日光浴をさせる

気温が約20℃以上の晴れの日に日光浴をさせると、体温上昇と紫外線の効果で食欲が増す場合があります。

日光浴について詳しくはカナヘビの日光浴の必要性とさせ方をどうぞ。)

ケージ内の気温を見直す

昼間は20〜25℃前後
バスキングスポットは40℃前後

夜間は20℃前後になっているか確認し、
あまりに低いようであれば、改善すると食欲が出てくる可能性があります。

そっとしておく

置き餌にする

ピンセットなどで餌を与えている場合は、エサ皿を用意し入れて置くと、しばらくすると食べていることがあります。

ピンセットであげる

逆に、置き餌であげている場合、ピンセットで動きをつけたり、目の前で落とすと反応して食べることがあります。

捕まえたばかり

捕まえたばかりのカナヘビは環境の変化で落ち着きがなく、餌を食べないことがあります。
2~3日すると環境に慣れて食べるようになることがほとんどです、なるべく刺激しないようにしてあげましょう。

脱皮前は食欲が落ちる場合がある

脱皮前に食欲が落ち、脱皮が終わると元通り餌を食べることがあります。

色々な餌を試す

餌に飽きてしまった可能性があるので新しく色々な餌を試してみましょう。クリックすると詳しい記事がご覧になれます。

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冷凍コオロギ

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サプリメントを一旦やめる(減らす)


サプリメントをつけすぎるとその餌を食べないことがあります。

サプリメントを一旦やめてみる、量を減らす、替えてみる。

病院に行く

爬虫類を診てくれる病院に行く。

カナヘビが餌を食べない

まとめ

以上が拒食の原因と対処についての考察でした。

個人的には
体温を上げる(日光浴がオススメ)
色々な餌を試す

が効果が高いと思います。



少しでも拒食の子の改善のお役に立てればうれしいです。


次の記事>カナヘビ飼育の餌!食べる虫ランキング!【動画あり】

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