記事内に広告が含まれています。

カナヘビの飼育セットを紹介!【100均活用で2500円で飼育ができる!】初めてでも長く飼育する方法!

カナヘビの飼育道具
とかぼう

・二児の父

・著書『失敗しないカナヘビ飼育本』をAmazonで出版!

・資格取得も趣味・宅建・簿記2級・FP2級・総合旅行業などを保有

カナヘビを捕まえたけど飼い方が分からない…

子
とかぼう
とかぼう

という人にカナヘビ飼育に必要な道具を具体的に紹介します。

今回は全然お金がかからない飼育方法・道具を紹介


今回は飼育道具にあまりお金がかからない飼育方法を紹介します!
だいたい2500円ぐらいで飼育道具が揃います!
高額な道具を買わない代わりに外で日光浴をさせます!そして、冬眠をさせて冬を越します!

とかぼう
とかぼう

カナヘビの冬眠は難しいと言われているけど私は成功しています!
春~秋は日光浴
冬は冬眠

をさせることで紫外線ライトやヒーターがなくても1年を通して飼育ができるんです!

野生のカナヘビと同じような環境(サイクル)ということだね!

子

(私は完全室内飼育かんぜんしつないしいくの方法と半屋外飼育はんおくがいしいくの2種類でカナヘビを飼育しています。)

カナヘビの飼育セット!を分かりやすく紹介します(春夏編)

カナヘビ飼育レイアウト

カナヘビ飼育に必要な道具を紹介していきます。
今から紹介する道具で私は1年を通して飼育ができています!

・飼育ケース
・床材
・水入れ
・エサ皿
・シェルター
・ピンセット
・霧吹き
・温度計
・日光浴の道具
合計約2500円

飼育ケース(虫かご)

カナヘビの飼育ケース
重ねられる飼育ケース
とかぼう
とかぼう

アイリスオーヤマケースがかなりオススメです。(私は5個持ってます。)

おすすめポイント
結構大きい
 飼育ケースはできるだけ大きい方がいいです。

ふたが大きく開く
蓋が大きいと餌あげや掃除がしやいです。また、日光浴の時に直射日光を当てるため蓋が大きく開く方がいいです。

重ねられる
カナヘビに子供ができたり、ケンカした時などは別々に飼育した方がいいです。その時に重ねられるのでスペースを取りません。

多頭飼いならもう一回り大きいケースがおすすめ↓

床材

とかぼう
とかぼう

床材は赤玉土や黒土などでも大丈夫です。
しかし、飼育ケースの中が汚れやすいのでメンテナンスを考えると爬虫類用の土の方が掃除などは楽です。


ネットやペットショップで買える爬虫類用の土
デザートソイル
デザートベース
がおススメです。

関連記事:カナヘビ飼育の土(床材)のオススメを紹介します!

床材の厚さ

カナヘビ飼育レイアウト

床材は厚さ2~3cmぐらい敷きます。
ふんをするので毎日糞がついた土はピンセットで取り除きましょう。
また、ダニやカビが繁殖しないよう3、4カ月で土を全部交換しましょう。

とかぼう
とかぼう

私のおすすめの床材はデザートソイルです。
フンの掃除がしやすく、消臭力もバツグンです!

水入れ

カナヘビの水入れ
水入れ

ビンの蓋または小皿(100均で買える)

水を飲むための容器です。
カナヘビはたくさん水を飲むので必ず置きましょう。深すぎると溺れてしまうので足がつく高さまで入れて、毎日交換してください。

エサ皿

カナヘビの餌皿
エサ皿

・ビンの蓋または小皿(100均で買える)

餌を入れて置く皿です。人工飼料など生きた虫以外の餌を置いておくために使用します。

シェルター

カナヘビ寝てる
寝てるカナヘビ

・シェルター(100均(ダイソー)のアクアリウム用品コーナーで買える)

身を隠す為のシェルターです、カナヘビは普段は暗い所に身を隠します。また、日光浴をさせる必要があり、そのときの日よけにもなります、真夏に日光浴をさせるときは、暑すぎると危険ですので必ず置きましょう。

写真のテラコッタは汚れが取りずらいのが欠点

その他は、おススメのレイアウト用品をご覧ください。

ピンセット

カナヘビ飼育用ピンセット
ピンセット

ピンセット(100均で買える)

餌を与えるときや糞を取り除くときに使います。

霧吹き

カナヘビに使う霧吹き
霧吹き

・霧吹き(100均で買える)

水をあげるときやケース内が乾燥しないように湿度を上げるときに使用します。
卵を産んだ時に重宝します。

温湿度計

飼育ケースの温度と湿度を測ります、できればあったほうがいいです。
気温は25~30℃前後が最適といわれています。

日光浴の場所(バスキングスポット)はもっと気温は高いです。

日光浴のための道具

とかぼう
とかぼう

普段は室内で管理し、日光浴のときに外に出します
なるべく晴れている日は日光浴をさせてあげましょう(熱中症に注意)

日光浴の道具
日光浴の道具

日光浴の時には日陰を作ります。また、蓋を開けて日光浴をさせるのであみをして逃げないようにします。

↑画像の
②網
③洗濯ばさみ
④アルミシート
が必要です。

網は網戸を切ったもの、アルミシートは100均で購入できます。


こんな感じで日光浴をさせます↓

アルミシートをかけ、洗濯バサミで固定する。
アルミシートをかけ、洗濯バサミで固定する。


日光浴のさせ方について詳しくは→カナヘビに日光浴が必要な理由とさせ方を徹底紹介!をご覧ください!

カナヘビ飼育に必要なもの

以上で飼育道具はOKです。

カナヘビ飼育セット
カナヘビ飼育セット
  1. 飼育ケース 
  2. 床材     
  3. 水入れ   
  4. エサ皿   
  5. シェルター 
  6. ピンセット
  7. 霧吹き
  8. 温度計    
  9. 日光浴の道具
    合計約2500円
とかぼう
とかぼう

これらがあれば春から秋までは十分に飼育できます。

冬には冬眠させることになりますが、床材を変えるだけで他の道具はずっと使えます!


ただ冬眠のデメリット
・難しいと言われていること
・冬眠中カナヘビの姿が見れない
の2つがあります。

関連記事:カナヘビの冬眠のさせ方を紹介!

カナヘビの冬眠・時期やさせ方【動画で紹介!】失敗しないカナヘビ冬眠方法
カナヘビの冬眠は飼育下ではかなり難しいと言われています。無事、健康に冬眠を成功させるための道具、床材、保管場所、気温など、コツや注意点を紹介します。是非読んでいただいて冬眠の参考にしてください。
とかぼう
とかぼう

冬眠をさせない場合は、加温設備を揃えて越冬させる方法もあります。
加温設備については記事の下⇩

餌についてはそれぞれ詳しい記事があるので参考にみてください

・食べる虫ランキング

人工餌

・冷凍コオロギ

・生餌

冬に必要なもの

冬眠させない場合室内飼育の場合は暖房器具や紫外線ライトなどが必要になります。
・飼育ケージ
・ヒーター
・バスキングライト
・紫外線ライト
・サーモスタット
詳しくはこちら→秋冬編

カナヘビ飼育に必要な道具を紹介!【春夏秋冬オールシーズン対応】
夏に捕まえたカナヘビ、冬にどういう道具を揃えればいいかわからないという方に、冬を越すために必要なヒーターや暖房器具、紫外線ライトなど様々な道具を紹介します。カナヘビが無事、冬を越すために必要な道具を詳しく紹介していますので是非ご覧ください。



次の記事> カナヘビの飼い方!小学生でも簡単、日々のお世話の方法

コメント

タイトルとURLをコピーしました